LaunchX

今日もまた、自分の仕事ができなかった。

毎日1〜3時間。事業が回るほど増える「名前のついた反復作業」に時間を奪われている経営者へ。

あなたの業務専用の小さな道具を「確かめてから作る」LaunchXが、本業に戻る橋になります。

日々の雑務

気がつけば、外はすっかり暗くなっている。

スタッフが帰り、電話の鳴ることもなくなった静かな事務所で、ひとりパソコンの画面に向かう。

「終わったときには、日付が変わっている」

そんな毎日を送っていませんか。

本来であれば、新しいサービスの企画をじっくり練りたかったはずです。

既存のお客様と、もっとゆっくり話す時間が欲しかったはずです。

あるいは、明日のための準備を明るいうちに終わらせて、家族と夕食をとりたかったかもしれません。

でも、今日もそれは叶わなかった。

事業を回すためにどうしても必要な、名簿の転記、LINEでの返信、日報の集計、データの照合。

そうした「名前のついた反復作業」が、あなたの本業を夜へと追いやっています。

経営者であるあなたが本来やるべき仕事が、日々の雑務の波に飲み込まれてしまっているのです。

この悔しさは、事業に真剣に向き合っているからこそ感じるものです。

このページは、そんなあなたに「奪われた時間を取り戻し、本業に戻るための具体的な方法」を提案するものです。

世の中にあるような大きなシステムを入れるのではありません。

新しく人を雇って教育するのでもありません。

あなたの業務専用の「小さな道具」を渡すことで、その状況を静かに終わらせます。

繁盛の副作用

悪いのは、あなたではありません

雑務が終わらず、夜遅くまで残業しなければならないのは、あなたの要領が悪いからではありません。

「自分の仕事が遅いからだ」「もっと効率よく動かなければ」と自分を責める必要はありません。

それは、あなたの事業が順調に回っている証拠であり、いわば繁盛の副作用です。

お客様が増え、依頼が増え、事業が成長すればするほど、それに伴って事務作業や確認作業が増加していくのは、ごく当たり前の構造なのです。

悪いのはあなたではなく、事業が回るほど雑務が増え、本業を圧迫していくこの構造そのものです。

この構造から抜け出そうとするとき、道は3つに見えます。

けれど、そのどれにも塞がっている理由があります。

1つ目は、自分がもっと頑張って捌くこと。

気合と根性で処理スピードを上げ、睡眠時間を削って対応する。

しかし、これには物理的な限界があります。気力と体力をすり減らし、一番大切な「経営者としての思考力」や「新しい価値を生み出すエネルギー」を奪ってしまいます。

2つ目は、新しく人を雇うこと。

単純な反復作業のために人を雇うのは、採用コストも教育の手間もかかります。

何より「この作業だけをピンポイントでお願いしたい」という都合のいい採用は困難です。

人を入れれば、今度はその人のマネジメントという新しい業務が発生してしまいます。

3つ目は、世の中にある大きなシステムを導入すること。

一見すると正解に思えます。けれど多機能なシステムは操作も複雑になりがちで、「やりたいのはこの作業だけなのに、なぜこんなに大掛かりなのか」と、現場で使われないまま眠ってしまうことがあります。

あなたは悪くありません。

ただ、今のあなたの事業規模と課題に「ちょうどいい解決策」に出会っていなかっただけなのです。

ひとつの作業

毎日1〜3時間を持っていくのは、たいてい「ひとつの作業」です

あなたの時間を一番奪っているものは、具体的に何でしょうか。

漠然とした「雑務全般」や「事務作業」ではないはずです。

「毎朝届く予約のメールを、カレンダーと顧客台帳に一つひとつ書き写す作業」

「現場のスタッフから送られてくる写真を確認して、報告書のフォーマットにまとめる作業」

「お客様からのよくある質問に、過去の履歴を見ながらLINEで返信する作業」

そう、あなたの時間を奪い、本業を圧迫しているのは、たいてい「名前で呼べるひとつの作業」です。

「週で丸1日」という膨大な時間を奪っている犯人は、実はとても具体的で、毎日繰り返しているひとつの業務だったりします。

そのひとつの作業さえなければ、あなたの毎日は劇的に変わるはずです。

今、頭の中に思い浮かんだ作業はありますか。

「これさえなければ、もっと早く帰れるのに」

「この作業さえ誰かがやってくれれば、もっとお客様に向き合えるのに」

そう感じる、その「名前で呼べる作業」をひとつだけ、名指ししてみてください。

それが、あなたが時間を取り戻し、本来の仕事に戻るための第一歩になります。

小さな道具

大きなシステムではなく、小さな道具

私たちが提案するのは、世の中にあるような「大きなシステム」ではありません。

あなたが今思い浮かべた、そのひとつの作業だけを確実にこなす「小さな道具」です。

大きなシステムが「和洋中なんでも作れる立派な厨房設備」だとしたら、私たちが作るのは「あなたの手になじむ、専用の包丁」です。

多機能なシステムには、使わない機能がたくさんついています。

しかし、小さな道具には余計なボタンは一つもありません。

分厚いマニュアルを読み込む必要も、使い方を覚えるための研修を開く必要もありません。

ただ、その作業を終わらせるためだけに存在し、黙々と働き続けます。

例えば、私たちが作るのはこのような道具です。

  • LINEの問い合わせに、一次返信する
  • 紙やFAXの書類を撮ると、表データになる
  • 電話を受けて、要件を要約して残す
  • 写真を読み取って、決まった形で記録する
  • 届いた内容から、返信の下書きを作る
  • 予約の確認やリマインドを、自動で送る
  • 商品や価格の情報を集めて、一覧に整える
  • 毎日の数字を、毎朝1枚にまとめて届ける
  • 日報や記録の転記を、なくす
  • 請求書づくりを、自動にする
  • 口コミやアンケートを集めて、整理する
  • 採用の応募に、すぐ一次連絡を返す

ここで、少し計算をしてみてください。

あなたが今思い浮かべたその作業に、毎日何分かかっていますか。

仮に1日60分かかっているとして、月に20日稼働すれば、1,200分。

毎月20時間、つまり丸2日以上の時間が、たったひとつの作業に消えていることになります。

金額に直せば「月10万円分」と言いたくなる規模の時間が、たったひとつの作業に消えている——経営者であるあなたの時間単価で考えれば、その損失は決して小さくないはずです。

「パソコンや機械は苦手だから、新しいものを導入するのは不安だ」

そう心配される方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、私たちが作るのは、普段お使いのスマートフォンやLINEから、ボタンをひとつ押すだけで動くような、極めてシンプルな道具です。

あなたが機械の複雑な操作に合わせるのではなく、あなたの今のやり方や現場の習慣に、機械の方を合わせます。

だからこそ、IT専任の担当者がいなくても、迷わず使い始められる形に設計します。

確かめてから、作る

いきなり作ることはしません。

世の中には、システム開発を請け負う会社が無数にあります。

その中で、LaunchXが最も大切にしている、決して譲れない合言葉があります。

それは「確かめてから、作る」ということです。

開発の仕事は、要望を聞くとすぐに作り始めてしまいがちです。

まず「本当にその道具が必要なのか(実在の需要)」と「現場で実際にどう使われるのか(実際の業務)」を徹底的に確かめることから始めます。

なぜなら、せっかく作っても現場で使われないものを作ることほど、お互いにとって不幸なことはないからです。

「良かれと思って機能を追加したが、結局誰も使っていない」

「現場の運用と合わず、かえって手間が増えてしまった」

そんな悲劇を防ぐためには、作る前の「確かめる」工程が不可欠です。

これは、私たちの単なる思い込みやこだわりではありません。

私たちは、過去118件の実在の事業の記録を調べました。始める前に「先に売れている人がいるか」を確かめた事業と、確かめずに始めた事業では、うまくいった割合が3倍近く違いました。

(これは自分たちの進め方を点検するために調べた過去の記録で、お客様の成果をお約束するものではありません。)

だからこそ私たちは、確かめずに作ることのリスクを軽く見ません。

だからこそ、私たちはまず確かめます。

あなたの業務の細部を見せていただき、本当に道具を入れるべきポイントはどこなのかを探り当てます。

作ることを急ぎません。

実在の需要と実際の業務に照らし合わせ、確信が持ててから、初めて手を動かします。

遠回りに見えても、それが「現場で本当に使われる道具」への近道だと信じているからです。

毎日、回るか

先週AIに聞いた答えは、いまも毎日、業務で動いていますか

ここまでの話を聞いて、こう考える方もいらっしゃるでしょう。

「それなら、最近話題のChatGPTにやらせればいいのでは?」

「ノーコードツールというものを使って、自分で作れるかもしれない」

「とりあえず、今のまま放置しておいても事業は回っているし……」

確かに、ChatGPTや便利なツールを使って「一度だけ動かす」ことは、今やそれほど難しくありません。

しかし、経営の現場で本当に求められているのは「一度動く」ことではなく、「毎日間違いなく回る」ことです。

ChatGPTに毎回同じ指示を入力し、出力された結果が正しいかを目で確認し、それを手作業で別の場所に貼り付ける。

それは結局、新しい「名前のついた反復作業」を生み出したに過ぎません。

自分でツールを自作しようとすれば、今度は「システムの保守・改修」や「エラーの対応」という、本業とは全く関係のない仕事に時間を奪われることになります。

かといって、今のまま放置すればどうなるでしょうか。

事業が成長し、お客様が増えるほど、あなたの時間はさらに削られていきます。それが、いま起きている構造でした。

「一度動く」だけの不安定なおもちゃではなく、「毎日回る」頼りになる業務の道具。

それを手に入れ、本当に本業に集中できる環境を作るには、やはり専門の設計と組み立てが必要です。

実績のご紹介

作ってきたものの、一部です

私たちがこれまでに作ってきた「小さな道具」の実績をご紹介します。

お客様の事業の根幹に関わる仕組みであるため、守秘義務の観点から具体的な社名や、詳細な仕組みのすべてを公開することはできません。

しかし、これらはすべて実在する事業の現場で、毎日静かに動き続けている道具たちです。

食事写真を送るだけのAI栄養サポート(クリニック)

スタッフが張り付かなくても、患者ごとの食事サポートが24時間まわる

LINE対応をAIが下書きする患者コミュニケーション管理(クリニック)

返信の質を保ったまま、対応を仕組みに乗せた

商品価格を自動で集めて比較できるWebサービス

作って終わりではなく、動き続けるサービスとして運用中

問い合わせにAIが自動返信するLINE窓口

即レスの一次対応をAIに任せ、人は判断が要る対応に集中

マーケティングとサイト運用をまるごと引き受ける継続支援

経営者が本業に集中したまま、マーケティングが止まらずに回り続ける

これらはほんの一部に過ぎません。

どの道具も、それぞれの現場にあった切実な困りごとから生まれました。

そして今も、経営者やスタッフの皆様の時間を守るために働き続けています。

より詳しい実績や、どのような道具を作ってきたかについては、こちらをご覧ください。

実績一覧を見る →

サンプルの体験

説明を読むより、触ってみてください

「小さな道具」と言われても、実際にどのような動きをするのか、言葉だけではイメージしづらいかもしれません。

説明を長く読むよりも、実際に触っていただくのが一番わかりやすいはずです。

お手元のスマートフォンから、私たちが作った道具のサンプルを直接動かせます。

特別なアプリのインストールや、面倒な登録などは一切不要です。

今すぐ、そのシンプルさと手軽さを体験してみてください。

経営の最前線

月曜の朝が、変わる

その「小さな道具」があなたの現場に導入された後の、ある月曜日の朝を想像してみてください。

出社してパソコンを開くと、週末に溜まっていたはずの予約の転記や、日報の集計作業は、すでに終わっています。

あなたはもう、数字の入力ミスを気にして神経をすり減らしたり、単調な作業にため息をついたりする必要はありません。

スタッフに細かな指示を出す手間もなくなりました。

淹れたてのコーヒーを飲みながら、今週の事業の展開や、新しいお客様への提案について、静かに考えを巡らせる。

本来あなたが立つべきだった経営の最前線に、しっかりと足をつけて一日を始められるのです。

作り手

作るのは、代表の川村です

申し遅れました。LaunchX代表の川村と申します。

私が、あなたのお話を直接伺い、そして実際に手を動かして道具を作ります。

多くの開発会社では、営業担当が話を聞き、別の開発担当が作るという分業制をとっています。

しかし私たちは、窓口と作り手を分けていません。

同じ人間が話を聞き、同じ人間が作るからこそ、現場の細かなニュアンスや、言葉にならない「本当の困りごと」が、そのまま道具の設計に直結するのです。

実は、私たち自身の事業も、皆様に提供しているのと同じ「小さな道具」と、同じ「確かめてから作る」作法で運営しています。

118件の事業の記録で確かめたこの手順を、自分たちの実務でも使い倒し、その効果を日々実感しています。

自分たちが本当に良いと信じている手法だからこそ、自信を持ってあなたにお勧めできるのです。

私たちについて →

4つの約束

作り始める前に決める、4つのこと

新しい取り組みを始めるにあたり、不安を感じるのは当然のことです。

「使えなかったらどうしよう」「いつの間にか高額な請求をされるのではないか」

そんな不安を払拭し、納得してお付き合いいただくために、私たちは4つの約束をします。

  • 最低利用期間は設けません。理由を問わず、いつでも止められます。合わないと感じた月に、そのまま終わりにできます。
  • 何ができたら完成かを、着手前に文書にします。あとから「これも入っていると思った」が起きないようにするためです。
  • 作る費用と、動かし続ける費用を分けてお出しします。まとめた金額だけ見せて、中身が分からない状態にしません。
  • 先に、動くものをお見せします。話だけで判断していただくのは、お互いに難しいと考えています。

ただし、誠実にお伝えしておかなければならないことがあります。

私たちのやり方が、すべての方に合うわけではありません。

以下のような場合は、LaunchXはお役に立てない可能性が高いです。

  • 仕様がすべて決まっていて、言われた通りに作るだけをお求めのとき
  • 中身より、一番安く早い会社を探しているとき
  • 成果の数値を保証してほしいとき
  • 意思決定される方とお話しできないとき
  • 作る前に確かめる工程を、飛ばしたいとき。私たちは、実際の業務で効くかを確かめてから作ります。確かめる工程そのものが無駄だとお考えなら、合いません。
  • 実績の厚みで選びたいとき。ここに載せた契約5件はすべて実在です。ただ、そのうち途中経過の数字まで細かく残っているのは1社分だけで、その1社の結果を「どの会社でも同じように出ます」とは言えません。厚みで選ぶなら、もっと厚い会社があります。

また、お気づきかもしれませんが、このページには具体的な価格表を載せていません。

なぜなら、業務の課題は一社一社異なり、作るべき道具の形も全く変わるからです。

無責任なパッケージ価格を提示するのではなく、お話をしっかりとお伺いした上で、あなたの状況に合わせた適正な価格を、ご相談の中で提示させていただきます。

無料のPDFガイド

まだ、相談する段階ではない。

そう感じている方は、無料のPDFガイドをどうぞ。

『「道具に渡せる作業」の見つけ方』——このページでお話しした「名前で呼べる作業」を、あなたの業務の中から自分で見つけ出すためのガイドです。

道具化に向く作業の判定基準、作業の例12種のカタログ、そして書き込み式の棚卸しワークシートが入っています。

メールアドレスだけで受け取れます。読んで、ワークシートに自分の作業をひとつ書き出せたら——そのときに、話しましょう。

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ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。

このページが、私たちのサービスをご案内するための営業ページであることは隠しません。

もし、あなたが今、毎日1〜3時間を「名前のついた反復作業」に奪われていて、その時間を本業に取り戻したいと少しでも感じているなら。

そして「確かめてから作る」という私たちの姿勢に共感していただけたなら。

まずは15分だけ、オンラインでお話ししませんか。

今の状況や課題を伺い、私たちが力になれるかどうかを率直にお伝えします。

あなたの貴重な時間を守るための、最初の15分にさせてください。

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P.S.

15分相談の当日に、特別な準備や立派な資料は一切必要ありません。

ただひとつ、「あなたの時間を奪っている作業の名前」を教えてください。

そこからすべてが始まります。

もし、今日はまだ相談するタイミングではないと感じたなら。

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ワークシートにあなたの作業の名前をひとつ書き出せたとき、それが本業に戻るための道しるべになります。

あなたからのご連絡を、静かにお待ちしております。

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